性交渉が多い20代から40代の男性にとっては亀頭が包皮に被ったままの包茎の状態では、相手の女性を嫌な気持ちにさせることになります。それは、衛生的な問題が関係しています。

ですから、包茎の状態をずっと放置することは衛生的観点から良くありませんので、包茎手術を1日でも早く受けることをオススメします。

包茎の特徴をまずは知りましょう

包茎は、男性だけの問題では済まされません。性交渉をする女性の相手は嫌がります。それは、亀頭がずっと包皮に覆われていますと亀頭の下の部分にしだいに垢やカスなどの汚れが溜まっていきます。

そうなると、雑菌が増殖していきます。当然、雑菌が増えてくると病気になりやすくなります。そして、そうした状態で女性との性交渉をしてしまうと、女性に病原菌を感染させてしまう恐れがあります

ですから、自分だけの問題だけで済む話ではなくなってきます。まずは、こうした特徴があるということを男性自身が理解しておくことが大事です

包茎のタイプは大きく分けて3つあります

男性にとって確かに包茎であることは、コンプレックスにはなります。しかし、タイプによっては包茎手術をしなくても済むものもあります。では、どのようなタイプがあるのか挙げていきます。

▼真性タイプ

1つ目は真性タイプです。これは、平常時だけでなく勃起の時も常に亀頭が包皮で覆われている状態です。このタイプは、コンプレックスだけでなく性交渉も難しくなります。一刻も早く手術をする必要性があります。

▼仮性タイプ

2つ目のタイプは、仮性タイプです。こちらのタイプは、勃起時には自ずと亀頭が露出できることから手術は原則として必要があります。

▼カントンタイプ

3つ目は、カントンタイプです。こちらは、包皮により亀頭が締め付けられている状態となっていることから、一刻も早く手術をしなければいけません。以上のように3つのタイプがありますので、特徴を知っておくことです

手術の必要があるのは真性タイプとカントンタイプです

包茎手術をしなければいけないタイプは、真性タイプとカントンタイプの2つです。仮性タイプの場合には、原則としてその手術は受ける必要がありませんが、もし仮に平常時でも亀頭が包皮に覆われていることにコンプレックスを感じている場合には手術をオススメします。

しかし、真性タイプとカントンタイプの場合にはコンプレックスを感じている以前にこうしたタイプを放置していると色々な弊害があります。ですから、手術を受ける必要がどうしても出てきます。

手術にはもちろん費用がかかりますが、費用がかかっても真性タイプとカントンタイプは手術はしましょう。

まとめ

包茎に対してコンプレックスを感じている20代から40代の男性は、実に多くいます。しかし、男性だけの問題では済みません。性交渉する女性の相手に病原菌を感染させてしまうこともありますので、そうしたことを踏まえますと手術はした方が良いでしょう。

なお、真性タイプとカントンタイプは手術は受ける必要があります。その理由は、放置をしておくと色々な弊害が起こるからです。