包茎に無縁だった方でも、年齢を重ねることで、後天的に皮を被ってしまうことがあります。その老人性包茎といわれる状態は、見た目以外にもさまざまなデメリットを及ぼすため、気になるのなら包茎手術も視野に入れましょう。

年を取るとペニスの皮の状態にも変化が

若い頃は完全にペニスの皮が剥けていて、包茎どころか仮性包茎にも縁がなかった男性もいることでしょう。しかし、年を取ると若い頃とは体の状態が変化してきて、いたるところにたるみが出てしまいます。それは、ペニス付近でも同じことで、いつの間にか包茎状態になってしまったという年配の男性もいるはずです。それは老人性包茎と呼ばれていて、年を取ることで誰でもなる可能性があるため気をつけなければいけません。ですが、気をつけるといっても体重をキープするくらいしか手段はないため、日々の生活でできることはとても少ないといえます。

若い頃の見た目を取り戻すためには

老人性包茎になってしまって、若い頃のような下半身を取り戻したいのなら包茎手術をおすすめします。ペニスの根元の脂肪を吸引するという方法もありますが、それでは手間も費用もかかってしまうため、包茎手術をしてしまったほうがよいでしょう。現在なら、日帰りで手術を受けることも可能なので、気軽に包茎を治すことができます。なお、包茎手術をいうと昔は傷跡が残ってしまうケースも数多くあったため、周りに気がつかれてしまうと心配な方もいるはずです。しかし、現在ではいろいろな施術方法がありますので、見た目を考えて完璧な露出状態に仕上げてくれます。

将来の介護のことを考えるのも大事

「もう年だし、見せるのは温泉や銭湯に入るときくらいなので必要ない」と考える年配の男性も多いでしょう。しかし、これから先に介護をうけることになった場合のケースもきちんと視野に入れましょう。昔、完全に剥けていた方は、老人性包茎になることによって、清潔に保つのが少し難しくなったと感じているはずです。それは、介護の現場でも当てはまりますので、できることなら老人性包茎は治しておいたほうが賢明といえます。また、介護をしてもらうのなら、嫌でも体を見られることになるので、老人性包茎を少しでもコンプレックスに感じているなら解消しておきましょう。

まとめ

老人性包茎になってしまったペニスを露出状態に戻したいなら、包茎手術をおこなえば、すぐに元の状態にしてくれます。将来に介護を受けるときにもメリットが多いため、手入れのしやすさを考える方も包茎手術を受けましょう。