切らない長茎術で陰茎を長くできるのであれば、包茎を治すことが可能かもしれない、とは想像しやすいことです。果たしてそれが叶うのか、その実際を解き明かしましょう。

軽度な仮性包茎であれば治せる見込みはある

切らない長茎術により陰茎を引き出すことで、包茎を治すことに繋がると期待しがちです。陰茎の露出分が増えるよう前進することで、包皮の被り具合を減らせるのではないかと考えるからでしょう。

包茎が切らない長茎術を受ければ治る場合というのは、条件が限られるでしょう。なぜならば切らない長茎術で陰茎の露出分が増すのも、数センチくらいです。

大体2センチから5センチとはされますが、それだけ陰茎が前進することで包皮の被りがなくなる場合に限られてしまいます。

つまりは、切らない長茎術のみで包茎を治すことが可能な場合というのは、かなり軽度な仮性包茎の場合です。

重度の包茎の場合には長茎術の効果も得にくい

切らない長茎術を受けるにも、包茎の状態によってはまずそれを改善することを求められる場合もあるでしょう。

それこそ完全に包皮が亀頭を覆っている状態であれば、陰茎を前進させるのも難しい場合もあるからです。陰茎を前進させても、それに合わせて包皮が少し剥けるようであれば問題ありません。

しかし、陰茎の前進に合わせて包皮も引っ張られてしまう場合は、陰茎を引き出すにも余裕がない状態です。

このため包皮輪がかなり狭く剥きにくい真性包茎や、包皮輪が亀頭を締め付けているカントン包茎では、まずそれを改善する必要があるでしょう。

包茎を治すには包茎治療が一番の近道

切らない長茎術で包茎を治すことが可能なのかその実際を言うのであれば、期待できない場合が多いでしょう。かなり軽度な仮性包茎の場合に限られますから、むしろ包茎で悩んでいない場合に、と捉えることもできます。

包茎を治すのであれば他の方法を取るよりも、包茎治療を考えてみることにはなりやすいと言えます。それが包茎改善への一番の近道であり、望む結果を得やすい方法だからです。

平常時での男性器を長く見せたいといった場合に長茎術の出番があり、それを受ける一つの方法として切らない長茎術が存在するのです。

切らない長茎術で包茎を治すことは、症状が軽い場合と考えましょう。数センチほど陰茎を前進させるものですから、それにより改善できるのは軽度の仮性包茎に限られやすいからです。

包茎を改善したいのであれば、まずは包茎のために治療を優先することが大切です。