下半身の悩みのひとつに包茎がありますが、術後の見栄えや後遺症が心配で包茎手術に踏み切れない方もいらっしゃるでしょう。ここでは、いくつかある術式のうち、手術跡が目立たないとされている方式のメリットとデメリットみていきましょう。

包茎は男性の深刻な悩みとなります

包茎だと女性に自信が持てないという噂を耳にすることがあったり、実際に付き合っているパートナーから同様のことを伝えられてショックを受ける場合も少なくありません。このコンプレックスを解消するために、手術を検討する方も多くいます。例えば、真性なら保険が適用されますので、比較的低コストで手術を受けることができます。仮性であっても女性から嫌われたくないとか、銭湯や温泉で恥ずかしいという方が美容整形クリニックで手術を希望するケースもあります。以降では代表的な手法である亀頭直下埋没法のメリットとデメリットをみていきたいと思います。

亀頭直下埋没法のメリットとは何か

亀頭直下埋没法は、術後の跡を目立たなくする点が他の方法と比べて優れています。術後の出来栄えが想像していたのと違うことで、トラブルになりがちですので、できればこの方法を選択したいと考える方は多くいます。他の方式では、余っている包皮を切り取るため、切り口が目立つデメリットがあります。この方法なら、包皮の切り口を亀頭のカリの部分で縫合することで、切った跡が目立ちにくいといった具合になります。一見しても手術をしたことが分かりませんので、銭湯や温泉にも自信をもって入ることができます。また、多くのクリニックで採用されている実績のある術式ですので、高い信頼性がある点も評価できます。

包茎手術のデメリットを再確認しましょう

メリットだけでなく、ここでデメリットも確認しておきましょう。他の方法に比べて高度な技術や手間が必要となりますので、費用面での負担が大きくなります。他の方式では、5万円前後の料金がその2、3倍程度になります。らさに、包皮の内側を切除するために、ここからの性的刺激が減るケースがあります。術後に皮が引っ張られるような不具合が出る場合がありますので、経験と実績が豊富なクリニックを選ぶことが重要です。せっかく高額な費用を支払って受ける手術なのに、後悔してしまうようでは困りますので事前にしっかりと検討することが肝要です。決して費用の安さだけでなく、手術の質を念頭にクリニック選びをすることをお勧めします。

まとめ

包茎に悩む方のために、包茎手術後の跡が目立たない方式のメリット及びデメリットを見てきました。他の方法と比べると費用負担が増えますが、出来栄えの面で優れている方式です。また、技術と経験が要求される手術ですので、実績のあるクリニックを選ぶことが重要です。