切らない長茎術に関して、どれくらい男性器が長くなるのかは気になる点でしょう。ここではその詳細や真実を解説します。

延長の効果はなく全長を増すものではない

切らない長茎術により男性器がどれくらい長くなるのかですが、全長自体は変わることはありません。変わるのは体外に露出した分の長さでしかなく、陰茎そのものを延長させるものではありません。

体外に露出する分がどれくらい長くなるかと言えば、一般的に2センチから5センチの間くらいとされています。

いわばその分だけ陰茎の位置を前進させるのが、長茎術で行われることです。

実際にどれくらい露出分を長くできるのかは、恥骨と陰茎を繋ぐ靭帯がどのくらい伸ばせるかやその他の要素によりますから、個人差はあります。

大体どれくらい露出分が長くなるのかは、手術前の診察により予想されるでしょう。

平常時に長く見せるもので勃起時は変わらない

切らない長茎術を施しても、体内に埋まった分も含めて陰茎の全長は変わりませんから、勃起時の長さが増えるわけではありません。

勃起時というのは陰茎も前進していますから、それで平常時よりも長さがあるように感じます。考えようによっては勃起時と平常時の長さの差が小さくなる、と長茎術を捉えることもできるかもしれません。

切らない長茎術により、平常時でもある程度前進しているからです。たとえ長茎術を受けても陰茎の全長は変わらないのと同時に、勃起時の太さや固さが変わるものでもありません。

男性器の機能がアップするものではなく、何も変化はありませんから、勃起度が変わることはありません。あくまでも平常時に、手術前と比べると長く見えるというものです。

体に埋まった部分を引き出す効果のみを及ぼす

掃除機に内蔵された巻き取り式の電源コードを、陰茎にたとえて話をすれば分かりやすいかもしれません。掃除機から電源コードを引き出すことにより、掃除機から出ている分は長くなります。

このようなことを切らない長茎術で行います。掃除機から出ている電源コードが長くなろうとも、その電源コードの全長は増えませんし、ましてや機能が高まるわけでもありません。

切らない長茎術は陰茎の体に埋まった部分を引き出すものですから、それ以上の効果は起こるものではありません。

ですから数センチほど陰茎が前進するものにしか過ぎず、男性器を長くするものではなく、あくまでも長く見えるようにするものです。

切らない長茎術により男性器がどれくらい長くなるのかは、一般的には2センチから5センチほど平常時に長く見えます。

ただし、その分だけ全長がプラスされるわけではなく、体内に埋もれた部分をその長さの分だけ引き出していることに過ぎません。