包茎手術をすると、傷ができます。そのため完治するまで一定の行為に制限がかかります。お風呂やお酒などはしばらく行えないとされています。性的な行為に関しても、意識的に行うことができない期間があるので注意をしましょう。

しばらくはお風呂やシャワーなどの利用ができない

手術をすると、体を切ることになります。その後縫合をしますが、してすぐはまだ見た目でついているだけです。そのために消毒なども必要になります。包茎手術をして完治するまでの行動として、お風呂やシャワーに一定の制限がかかることを知っておきましょう。まずその日はお風呂やシャワーは入れません。少しでも水分が付くのは良くないからでしょう。病院からOKが出るまで利用はできないと考えておきましょう。しばらくすると、患部以外の部分のシャワーなどの許可が出ます。縫合部分に関してきちんと縫合が完了したことが確認されればお風呂の許可が出ます。

飲酒やたばこに対する制限を知っておく

大人であれば、たしなみとしてお酒やたばこを楽しむことがあるでしょう。あまりやりすぎるのは良くありませんが、体に悪くない程度に行うのは許されます。ただ、病気や治療を行っているときは注意が必要です。包茎手術をした時には、 飲酒やたばこに一定の制限がかかることを知っておきましょう。それは、それらが血流に一定の影響を与えるためです。血流が多くなると、患部に影響してしまうことがあります。完治をした後であれば自由に飲めるようになりますから、医師にいつから利用しても良いかを確認するようにしておきましょう。許可前に行うのは厳禁です。

性的な一定の行為は数週間から1箇月はできない

人の体は、意識的になる現象もあれば無意識になってしまう現象もあります。おなかがすいたとき、食事をするのは意識的ですがお腹が鳴るのは無意識です。無意識の部分は止められないので注意しないといけません。包茎手術をすると、どうしても患部にキズができます。しかし、肥大してしまう可能性があるのでそれを避ける必要があります。完治をする前は、意識的な性的な行為は行わないようにしないといけません。人によって期間は異なりますが、数週間から1箇月程度はできないと考えておいた方が良いでしょう。無意識に肥大することもありますが、それも避けるような行動を心がけます。

まとめ

包茎手術は、メスをもちいて切り縫合をします。ですから完治までできないことなどがあります。お風呂やお酒の他性的な行為に一定の制限がかかると考えましょう。医師からいつまでどうするかなどを確認しておくと良いでしょう。