切らない長茎術を受けた術後についても知っておいたほうが不安が少ないでしょう。今回は術後の過ごし方や、必要となるかもしれないアフターケアなどを紹介します。

陰茎を安静させるのを除けば普段と同じ過ごし方

手術室

切らない長茎術は大掛かりな手術ではありません。そもそも切ることもしないので、施術後の過ごし方やアフターケアも大ごとにはなりにくいです。

大抵の場合、翌日には包帯を取ってもよく、シャワーや入浴も翌日から可能です。体自身は安静する必要は必ずしもありませんから、施術した当日に仕事に出ることもほぼ大丈夫です。

陰茎に激しい動きをさせないかぎりは、施術後の過ごし方も普段と同じで構いません。

ただ、多めに見て2週間ほどは陰茎を安静にさせるのがおすすめ。その間は性行為のような激しく動かすことはやめましょう。

術後に関しての説明も受けることにはなるはず

切らない長茎術は、術後の通院も基本的には必要としません。施術した病院によっては、翌日に術後の診察を受けることを求められますが、その場合でも連日通うことにはなりません。

術後の診察がある場合には、手術した箇所のチェックに加えて、気をつけるべき点やアフターケアに関しての詳しい説明がされます。

翌日の診察がない場合は、施術当日にその後の過ごし方やアフターケアに関して説明されます。そこでの言いつけを守れば、通常はおかしなことにはなりません。

アフターケアが必要となるかは場合によって

切らない長茎術を受けた後のアフターケアは、施術後に100%アフターケアが必要というわけではありません。

アフターケアが必要となる場合は、施術後に腫れや痛みが生じた場合です。その際には、痛み止めの薬を処方してもらうことになります。

切らない長茎術で陰茎が体内に繋がる位置をずらしていることでは、不自然な状態ですから腫れが起こる場合もありえます。

また下腹部の内側、正確には恥骨と陰茎を繋ぐ靭帯を伸ばし糸で固定するため、それによる違和感や痛みが起こる場合もあります。ですが時間がたてば体もなれて、腫れや痛みも落ちつきます。

2週間ほど陰茎を安静にするのは、体が不自然な状態に慣れる時間を取りたいため。切らない長茎術を受けた後に腫れや痛みが起きるかは人によりけりで、施術後には多くの人がアフターケアもいらない状態です。

アフターケアが必要となるかは場合によって

いかがでしたか?切らない長茎術を受けた後には基本的に通院不要で、不安なことはその時に医師に効いておきましょう。

術後の過ごし方としては、体が慣れるまで陰茎は安静にさせるくらいで普段とたいして変わらず、万が一痛みを感じる場合のみアフターケアを受けます。