切らない長茎術として男性器に手術を施されるため、何かしら性機能に影響するのか不安に思う人もいるかもしれません。

今回は性感帯へのダメージはないのかなど、心配しやすい疑問を解き明かしていきますね。

手を加えるのは陰茎の外側で神経を切断しない

悩む男

切らない長茎術を単純にいえば、体と陰茎の接続具合に変化を加えるだけのものであり、性感帯へのダメージを心配する必要はありません。

下腹部の内側に医療用の糸を通すことになりますが、陰茎の内側ではありません。あくまで陰茎の外側にとどめたもので、性感帯がダメージを受けることはないのです。

同様に、尿道が傷付けられる恐れもありません。ましてや海綿体や精巣を手術で傷付けられることもありませんから、男性器の機能には全く影響しません。排尿や射精に関して、切らない長茎術によって心配することはありません。

接続具合を変える作業に性感帯は無関係

切らない長茎術をイメージしやすいように例えを挙げましょう。

天井から吊られているシャンデリア、これを陰茎としてみます。シャンデリアに接続された電球、これを性感帯とたとえます。

シャンデリア

接続金具を使ってシャンデリアは天井から吊るされ固定されているはずです。この接続金具からの吊るし具合を調整するための作業、これが切らない長茎術で行う手術に当たります。

陰茎は体内で恥骨へ靭帯により繋がれていますから、恥骨が天井であり、靭帯は接続金具に当たるでしょう。

接続具合に変化を加え前にずらしたいわけですから、その作業でいじるのは接続金具であり、シャンデリア内部や電球をいじる必要はありません。ですから陰茎内部に手を加える必要はないですし、性感帯もダメージを受けません。

陰茎を傷付けることはなく後遺症も起こりえない

切らない長茎術は陰茎を前にずらすだけのものなので、男性器の機能を変えるものではありません。包茎改善や亀頭増大など、男性器に関した手術では陰茎に手を加えることになりますが、それとは異なるものです。

男性器自身は手術前と変わることがありません。神経を傷付けられることはなく、勃起時の硬さや持続力にも影響しません。ですから切らない長茎術は、性感帯へのダメージなど後遺症の恐れを抱く必要はありません。

性感帯へのダメージについてのまとめ

いかがでしたか?切らない長茎術においては陰茎に手を加えません。ですので神経を傷付けられることもなく、性感帯へのダメージはありません。

変わるのは位置だけであり、男性器自身は手術前と同じですから、勃起時の硬さや持続力が落ちるなど後遺症の心配しなくて大丈夫です。